About Us 
 

ヒルデガルトの知恵を継承したいと願う仲間たちがつくっていく共同体です。

共にヒルデガルト・ファミリエで学びを深めて

みませんか。

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© 2019 Hildegard familie

- About Hildegard familie -

「​ヒルデガルト・ファミリエ」とは

 
​Hildegard familie   ヒルデガルト ファミリエ 
 

自然療法の本場ドイツからヒルデガルトの教えと生きる知恵から自然療法の知恵をお伝えします。
自然療法の知識、そして薬草やレメディの後ろにあるストーリーを探して。

ドイツの自然療法の学びと、厳選したオーガニック素材のキットをお届けします。

家庭での様々なケアと、わたし自身の「自然美」をひきだすための通信講座も開講を予定しています。

生活の中に息づく美しさ、清潔さ、自然の癒しでママは
きれいで溌剌と。子供たちは、元気いっぱいに。

日本ならではの伝統のハーブや、身近な自然の知識などもお伝えします。

 

- About Hildegard von Bingen -

「​ヒルデガルト・フォン・ビンゲン」とは

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン (Hildegard von Bingen)
(1098年~1179年9月17日)

 

中世女子修道院長、神秘家、作曲家、治療家

1098年、ドイツ王国、ラインラントのラインヘッセンのアルツァイ近くマインツ司教区
ベルマースハイム (Bermersheim) で、地方貴族である父ヒルデベルト (Hildebert)、

母メチルト (Mechtild) の10番目の子として彼女は生まれます。1106年、ヒルデガルトは8歳 Sponheim のユッタに委ねられ彼女と共に14歳の時、ディジボーデンベルグ修道院の女性の

ための庵に一緒にはいります。
ヒルデガルト38歳、1136年。ユッタが亡くなりその後継者に選ばれました。
1141年、彼女は昼夜を問わずヴィジョンが見え、聞こえた事の全てを書き下ろすようにと、

神からの啓示を受け、『道を知れ (Scivias) 』を執筆します。彼女は、自らの幻視体験

(後の自身の言葉によれば「生ける光の影」(umbra viventis lucis) を初めて公にしました。
ローマ教皇エウゲニウス三世は、1147~48年のトリーアの教会会議上で彼女のヴィジョンを認めます。
教会の歴史上、初めて女性が書くことを許され、それを公にしても良いと教皇の文書に記されました。
この頃から、ヒルデガルトは典礼用の宗教曲の作詞作曲を始め、『諸徳目の秩序』

(Ordo virtutum) は、作者の知られたものの中、最古といわれています。1150年、ビンゲン近郊の Rupertsberg に、新しい女子修道院を建て、移ります。皇帝バルバロッサ (赤ひげ王) に謁見し、

1163年の書簡では皇帝による修道院の保護の勅令を得ました。

1150年からは10年の歳月をかけて、彼女は、最初の博物学と治療学の書を著し、自分の修道院の薬局を全ての病人の為に開放します。そして81歳、1179年9月17日の夜、亡くなります。「十字架のような不思議な耀く光が、死の部屋の上の方に現われた」と伝えられました。

2012年、10月ベネディクト十六世が ヒルデガルトを列聖・教会博士と宣言しました。

 
 

- About Teachers -

ヒルデガルト・ファミリエ講師のご紹介

Hildegard von Bingen

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン
 

中世女子修道院長、神秘家、作曲家、治療家

(1098~1179年9月17日)

幼いころから幻視の能力があり、14歳修道女の見習いに。

その後、修道女として神に仕える。

著書『道を知れ (Scivias) 』を執筆。

自らの幻視体験(後の自身の言葉によれば「生ける光の影」umbra viventis lucis)を

初めて公にする。ローマ教皇エウゲニウス三世によって教会会議上でヴィジョンが

正式に認められ、教会の歴史上、初めて女性が書くことを許され、それを公にしても

良いと教皇の文書に記される。

Rupertsberg に、新しい女子修道院を建設。

最初の博物学と治療学の書を著し、自分の修道院の薬局を全ての病人の為に開放した。


Sayaka Mori-Wenzel

森 Wenzel 明華(もり・ウェンツェル さやか)
 

ドイツ在住 自然と共に生きる人

自然療法家・ホメオパス・ライター・フラワーエッセンス
プラクティショナー・ハーブ教育者 


神戸から自然豊かな2012年にドイツに渡独。

ドイツ人の夫と元気な男子2人の国際結婚家庭で自然とともに生きる毎日の暮らしを

実践している。

自然療法の情報発信、実践できる自然療法のセミナーを国内外で開催。

自然療法士養成学校で講師を務める。 (2012年〜2013年)

現在は家庭でできる自然療法をテーマに「自然療法ホームステイ」の受け入れや

コンサルテーション等を行っています。
 

著書に「聖ヒルデガルトのヒーリングレシピ」(最新刊)

             「ハーブ療法の母ヒルデガルトの家庭でできるドイツ自然療法」(増刷)

             「ホメオパシーってなぁに?」(3刷)
 

ブログ   http://ameblo.jp/stayingforest

HP         http://forestsayaka.wixsite.com/may1

Hiroe Hasegawa

長谷川 弘江(はせがわ・ひろえ)

ヒルデガルト療法 担当

 

国際ヒルデガルド会役員 DanielaDumann 認定ヒルデガルトヘルスケアアドバイザー、

(公社) 日本アロマ環境協会・認定インストラクター・アロマブレンドデザイナー・
ハンドケアセラピスト。 薬膳コーディネーター、終活アドバイザー
(社) 自然療法機構認定自然療法士。 薫物屋香楽・認定香司。
ヒルデガルトフォーラム・ジャパン副代表。KCS 熊井明子ポプリの会講師。
ハーバリストクラブ会員。生活の木ハーバルライフカレッジ講師。
監修・著作に『癒しのお香』(産調出版、2004年) 
共著『日本のハーブ辞典』(東京堂出版、2002年)、
『絵師で彩る世界の民族衣装図鑑』(サイドランチ、2013年)、
編集協力『 絵師×魔女・魔法少女図鑑』(MDNコーポレーション、2014年)
『ハーブ療法の母ヒルデガルトの家庭でできるドイツ自然療法』(BABジャパン、2015年) など。

英国ハーブ医学校 通信課程修了。ハーブ医学とヒポクラテス、ディオスコリデス、
プリニウス、パラケルスス研究の大槻真一郎先生、ドイツハイルプラクティカー連盟 (BDH)
副会長・民族医療協会 "Gyu zhi" 主宰 ペーターゲルマン先生に師事。自らと家族の
癌治療体験から、伝承と身近な植物のルネサンスをテーマに活動中。

聖ヒルデガルトとの出会いは、大槻先生からです。当時、治療や介護、子育てに悩む中、
女性の生き方を応援し続け、ついには書くことも許された彼女の言葉や生き方に興味を持ち、
大槻先生の元で古文書を紐解いていました。
今もネガティブに負けない五感を生かした自然の知恵をシェアしていきたいと願っています。


http://aliceami.blog.so-net.ne.jp/

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Mai Tsunoda

角田 マイ(つのだ・まい)
 

国際ローフードマイスター・アーユルヴェーダセラピスト・幼児食アドバイザー

アスリートフードマイスター・精進料理・ナチュラルフードマイスター

女性の為のトータルヘルスセラピスト

内面から輝く美しさは、「食」から。

美しく、美味しく、楽しい 家庭でも気軽にできる「食」の癒しのレッスン担当。

その人が本来持つ自らのエネルギーを高めることを目的として、日々の生活を

「食」から見直し女性の健康と真の美しさを引き出すお手伝いをしています。

Emi Otoda

音田瑛美(おとだ・えみ)


鍼灸師、国家マッサージ師、調理師、フードスペシャリスト、パーソナルトレーナー。
学生時代はスポーツ進学校に在籍し、怪我と摂食障害に苦しみ、大学はスポーツ栄養士を

目指し、食物栄養学科を専攻する。大学卒業後は食品メーカーに就職するが、人々の健康に

深く関わるには栄養学だけでは足りないと感じ、また同時に身内をガンで亡くし、

化学療法への疑問から、自然療法である東洋医学に興味を持ち、鍼灸あん摩マッサージ師を志す。

専門学校の在籍時には、大学女子バスケットボール部チームの帯同トレーナや

美容エステティシャンとしても経験を積む。

様々な経験から休養・栄養・運動のバランスが健康美につながると確信し、

食事・運動療法と東洋医学によるトータルケアを自身の治療方針とする。

2015年には、西洋の自然療法であるホメオパシーに興味を持ち、渡独。

現在もベルリンにて活動中。

Tomoko Ohta

太田 智子(おおた・ともこ)
 

千葉県市川市在住。ローフード研究家。

大阪府池田市出身。同志社女子大学食物学部卒業。

2010年にローフードという食事法があることを知り、

現代の食生活に疑問を持ち始めていたこともあり本格的に勉強。

 半年くらいで体温は約1度上昇し、花粉症も軽減、便秘もなくなり体重も

5キロ減少したことで、今まで不健康だった自分にやっと気づいた。

スムージーを朝食にし始めた友人たちも、次から次へと健康になって喜んでくれる様子を

見てなおさら、生の野菜 (特に緑の葉っぱ!) と果物のパワーに感動!

日本リビングビューティー協会にてローフードマイスター認定校を取得半年後、
夫の転勤でドイツ生活2年の間、ドイツ校を開催しローフードを伝える中で
たくさんの人に出会い、ますますローフードを摂りいれる必要性を感じている。

 緑の葉っぱに含まれる葉緑素 (クロロフィル) は太陽エネルギーを液体化したもの!
この貴重なエネルギーを享受しなくてはもったいない!

多言語活動を長年続けてきた経験から、食の世界もグローバルに表現し、
楽しんでいける空間つくり、そして緑の葉っぱのエネルギーを享受できる
ローフードレッスンを目指し『Energia verde』と名付けました。

現在は千葉県市川市にてローフードレッスンを開催中。
5名までの少人数制でアットホームでグローバルな雰囲気も楽しめる空間作りを目指しています。

http://tomoota.wixsite.com/mysite

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